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プログラミング・飛行機・その他

真・「絵画史上、最強の美少女(センター)」を見てきました。

2018年4月20日(金)に、最強のセンターまたまた見に行って来ました。4/19が誕生日だったので、うちの会社にある誕生日休暇の制度を利用して休みました。

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初回は2月19日(月)、2回目は2月25日(日)でした。約2ヶ月が経過し、G.W.まで開催となればあと1回くらいはいけるかな、と。あと後半に書きますが買いたいものがあったのでどうしてもラスト1回行きたかったのです。

行き方はこれまでと同じ。新宿から大江戸線です。ただ、これまで2回は新宿西口駅から乗っていたので、六本木へ行くには都庁前で乗り換える必要がありました。

今回は京王線を降りて新線の方へ行き、そのまま大江戸線の新宿駅へ。大江戸線には「新宿」駅と「新宿西口」駅があります。しかも隣り合ってなくて「都庁前」駅を挟んで別路線です。都会の地下鉄は複雑怪奇です。

六本木の駅から地上に出ると東京ミッドタウンの前です。まあここがなんなのかは知りませんけど。

3回目なので道に迷うことなく国立新美術館へ到着です。入り口にチケット売り場がありますが、今日は平日にもかかわらずかなりの人が並んでいました。会期の終了まで残りわずかですので駆け込み需要かもしれません。

毎回恒例となったポスター。前2回は2月中でしたのでノベルティのポストカードがもらえましたが、今回はありません。まあ2枚もらってますし。

館内は当然撮影禁止。前回と同じく最後の1枚、モネの「睡蓮」だけは撮影可能です。

これで終わりなのですが、今回はちょっとした買い物をしてしまいました。この手の絵画の美術館や博物館などは展示の後にグッズの販売コーナーに流れるようなコース設計になっています。

初回は公式の図録を買いました。

前回はF0サイズの小さな絵を買いました。

前回買ったのは安いもので2,000円程です。これはこれでいい感じなのでリビングに飾ってあるのですが、販売コーナーの中でも高めの複製画を販売しているところで気になるものを見つけていたのです。

それが前回2,000円で買ってきたイレーヌの絵の複製画です。サイズは原画と同じものもありますし、それより大きくしたものや小さいものまで色々あります。

一番小さいF0サイズの複製画が9,800円で販売されていましたので、前回行ったときに買おうか迷った末に2,000円のものにしたのでした。その後、やっぱり欲しいなぁと思っていたのでラスト1回行きたかったのです。

そして、今回9,800円の複製画を買ってしまいました。正確には受注生産なので現物はまだありません。6〜8週間かかるとか。忘れた頃に届きますよ〜とか販売員の女性は言ってましたが。

やはり私の購入した9,800円のイレーヌ(最強のセンターの絵です)は一番人気らしく、購入されると赤いシールが貼られるところに「200」と書いたシールが貼ってあり、続きの赤いシールが貼ってありました。

最強のセンター、イレーヌ嬢はG.W.開け5/7(月)まで六本木の国立新美術館で開催しています。会期終盤に差し掛かり、結構混んできている模様です。興味のある方は是非。