読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

blog.tmp.online

プログラミング・飛行機・その他

【夏休み】9/5の写真(3)【休養日】

iPhone 7/7 Plus が発表になりました。明日から予約開始。今年も予約します!7Plus のジェットブラックしかないでしょう。日本に初めて iPhone が来て以来,毎年新機種を購入し続けてもう何台目でしょうか。そろそろ間隔を 2 年単位くらいにしてくれると助かります。

今年は iPad も欲しいので出費が続きます。

今日は休養日

先日の 9/5 に羽田で撮影した写真を載せている間に次の撮影に行ってしまい,消化不良になりつつありますがきちっとまずは 9/5 の分を最後まで載せておきたいと思います。今日は自宅で昨日の写真の整理をしながらゴロゴロしているだけの贅沢な時間を過ごしています。

たくさんあるので機種別にご紹介。

Boeing 787-8/787-9

最初はやはり 787 から。

787-8 ロゴ有

まずは基本中の基本。この 787 です。

f:id:tomohiko37_i:20160908165611j:plain

JA816A という初期の頃から国内線で活躍するベテラン?の 787 です。私も秋田に行った時や大阪へ行ったりする時に数回乗ったことがあります。

f:id:tomohiko37_i:20160908170232j:plain

飛行機はやっぱり離着陸を狙いたいですね。「飛ばない豚はただの豚」という名言もあるとおり,飛行機は飛んでこそ飛行機です。

f:id:tomohiko37_i:20160908170831j:plain

主翼のしなり。これはデザインした人が意図的にしなりを考慮してデザインしたのか,それとも結果的にこういう形になったのか,気になるところです。このしなりが見たくて 787 を追っかけるのです。

f:id:tomohiko37_i:20160908171128j:plain

他の航空機も主翼は離着陸時に多かれ少なかれ構造上しなりますが,787 のように優雅に舞う姿にはならないのでやはり 787 は美しいのです。

787-8 ロゴ無

次はロゴなし 787-8 です。この機体も増えてきました。

f:id:tomohiko37_i:20160908172005j:plain

この機体は後から写真を整理していてわかったのですが,登録番号 JA878A という超新しい機体でした。それもそのはず。ANA がボーイングに発注した 787 は全部で 83 機あり,787-8 が 36 機,ちょっと胴体が長い 787-9 が44 機,さらに胴体が長い 787-10 を 3 機です。そのうち,787-8 は 5 月中旬に 36 機全部を受領しています。運航開始から実に 4 年 7 ヶ月の時間をかけて全機納入されているのです。その最後に受領した 36 機目の 787-8 がこの写真の機体でした。

f:id:tomohiko37_i:20160908172819j:plain

運航開始当初からずっと 787 を撮り続けているので,このロゴなしというのは最初ものすごく違和感があったのですが,ないのもこれはこれでカッコイイなと最近は思うようになっています。

787-9 Normal

胴体が 6m 長い 787-9 です。ここまで何も書かずにいましたが,いうまでもなく全部 ANA の話です。羽田空港だと ANA 以外にも JAL の 787 や夜に海外のエアラインの 787 が見れますが,個人的に ANA の 787 が一番好きなので当たり前のように書いてました。

f:id:tomohiko37_i:20160908173912j:plain

787-8 はややずんぐりむっくりした感じがありますが,こちらは 6m 長くなることでスラッとした印象です。787 の標準型は 787-8 なのですが,こっちが標準でもいいように思います。

787-9 / R2-D2 ANA JET

ここでも何度もご紹介している R2-D2 です。もはやこれだけを見に来ていると言ってもいいほどです。

f:id:tomohiko37_i:20160908191348j:plain

この日はミュンヘン行き。11 時過ぎにトーイングされてきました。出発は 12:30 頃ですので 1 時間前くらいですね。

f:id:tomohiko37_i:20160908191727j:plain

Boeing 747

いわゆる「ジャンボ」です。日本の航空会社は手放してしまっておりますが、海外のエアラインはまだ使用しています。とは言っても徐々に退役が進んでいます。成田とかからもジャンボでの運航が終わっているところも多いですからね。

理由としてはやはり777や787などを始めとする燃費のいい機体が主流になりつつあることでしょう。エンジンが2つしかないことも当初は信頼性で問題視されましたが、今の機体は片っぽでも数時間は余裕で飛べるので安全性は極めて高いと言えます。

羽田で見ることのできるルフトハンザの747。これは最新型の747-8です。

タイ航空もジャンボです。

キャセイパシフィックもジャンボを飛ばしてます。実はそろそろ終わるという噂も聞こえてきます。

A330

ボーイングのライバルであるエアバスの機体も多く就航しています。

台湾のエバー航空。羽田には必ずキティちゃんの塗装機がやってきます。関空とかに行くと普通のが来るので少し違和感があったりして面白いです。

実は2便きてます。上と下の写真だと少しデザインが異なりますね。

インドネシアのガルーダ航空もA330です。A330はかつてスカイマークが7ヶ月ほど運航していましたね。あの機体です。現在の日本では運航しているエアラインはありません。

A340

こちらも日本の航空会社では運航していません。そもそもこの機体はもう作っていないはずです。1階建で4つのエンジンと言うのが特徴です。

長い胴体ですね。

続きはWebで

9/5編はあと1回記事を書きます。