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プログラミング・飛行機・その他

続・「絵画史上、最強の美少女(センター)」を見てきました。

続き、というほどではありませんが、2度目に行きました。2/25(日)に行ってきました。

tomohiko37-i.hatenablog.jp

前回は一人で見に行ってきたのですが、例によってうちの母親が行きたいとか言い出したので連れて行くことに。

先の記事にある京王ライナーのNゲージダイキャストを買いに行ったのと同じ日です。先に多摩動物公園駅まで買いに行き、その足で六本木まで行きました。

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ビュールレ・コレクションは六本木にある国立新美術館で2/14(水)から開催中です。G.W.までやってるので是非見に行ってみてください。

ビュールレ・コレクション再び

前回と同じ経路で京王線で新宿まで行き、大江戸線に乗って六本木まで。六本木駅からは徒歩です。

ビュールレ・コレクションとは?

そもそもビュールレ・コレクションとはなんなのでしょうか。

1956年に亡くなったスイスの実業家であるエミール・ゲオルグ・ビュールレという人は生涯を通して絵画を収集したことで有名なコレクタだそうです。

このコレクションは日本でも過去に公開されていたこともあるようですが、チューリヒ美術館にコレクションの全てが移管されることになり、最後の機会ということで今回の展示となったようです。

可愛いイレーヌ

私は2度目なのでのんびり気に入った絵だけをゆっくり見て回りました。特に目玉の「可愛いイレーヌ」はじっくり鑑賞できました。

このポスターになっている絵ですね。コピーが「美少女」を「センター」と称したことで少し有名になりました。

nlab.itmedia.co.jp

まあ、乃木坂駅にも隣接してることですし、アイドルっぽくて良いと思います。正式名称「《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》」です。

日本初公開

スイス国外に初めて貸し出されたのが有名なモネの「睡蓮」です。4メートルを超える大作です。

前回は撮ってこなかったのですが、正式名称「クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》」は最後に展示されている絵で、なんと撮影が許可されている唯一の展示です。せっかくなので撮影を。

お土産

展示では恒例の物販では、前回図録をすでに購入済みなので別のものを。

可愛いイレーヌの絵です。キャンバスサイズF0というやつです。張りキャンバスとかいうようで。

裏は木の枠が。自宅のリビングに飾りました。

休憩

国立新美術館の入ってすぐのところにあるオープンなカフェで休憩しました。

アップル ソイ・グルトという何かの絵をイメージしたという飲み物を。前回も飲みました。

なかなかどぎつい色もありますが、まあ美味しいです。

この後は六本木を散策してみました。あまり縁のない六本木ヒルズにも足を伸ばします。