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プログラミング・飛行機・その他

旅の写真(4) by Lightroom

Lightroomの扱いに少しずつ慣れて*1来ました。シンプルな操作で直感的に扱えるため、特に何も読まなくてもとりあえず使えます。

今回の1枚は関西国際空港のB滑走路*2へ着陸する機体です。展望ホールからはかなり遠くになるのですが、大きめの機体で空気が澄んでいる状態だと400mmのレンズでいい感じに撮れました。多少トリミング*3しています。

後ろに見える街並みは位置的に神戸の*4あたりではないかと思います。この先に明石海峡大橋があり、淡路島へ続きます。

機体はフィンエア。機種はA330です。機体の後方部分に花の絵が描かれています。これはマリメッコ塗装と呼ばれている機体です。

マリメッコってなんだろう、と思って調べてみたらフィンランドの企業の名前で、ファッションブランドの名前でもあるようです。フィンランドの企業なのでフィンエアとコラボして塗装機ができたのですね。

少し前から就航しているのは知っていたのですが、この日(3/22)が初めての撮影です。そもそもフィンエアは成田空港や関空にしか来ていません*5ので、私が拠点として撮影している羽田空港では基本的に見かけません。

見かけても新型のA350だったりします。ちょうど前日に成田空港で雨の中撮影していましたね。

tomohiko37-i.hatenablog.jp

これまで関空のB滑走路への着陸機は遠すぎるのであまり本腰を入れずに撮っていましたが、今回とてもよく撮れたので次からも積極的に狙っていきたいアングルになりました。

*1:ある程度は自動でやってくれるところもあり、ソフトウェアの表現の方が自然で綺麗なので自動で設定されたパラメータを微調整して気に入った形に仕上げていく使い方に収束しそうな気がします。

*2:日本では成田空港とここ関空にだけある4,000m滑走路です。巨大なB747やA380が離着陸する空港なので作られていますが、展望ホール目の前のA滑走路も3,500mと日本の空港では長い部類の滑走路なので十分に離着陸できてしまい。トラフィックもそれほど多い空港ではないので、滑走路が1本でもやっていけそうですが、先日の福岡空港でのピーチのパンク問題などのように滑走路が1本だと困る場合も多々あるので複数の滑走路が用意されている側面も否めないかと。

*3:最近積極的にやっている編集技術で、写真の中の余計な部分を切り取る作業です。写真全体のサイズは小さくなりますが、一眼レフで撮影した画像は横が5,300ピクセル以上あるので切り取ってもまだ3,000〜4,000ピクセルで収められているので一般的な画面で見る場合は十分なサイズです。

*4:この辺りの地形には疎いので正確ではないかもしれません。Google Mapを見て方角的に神戸のあたりかな、と思った次第です。

*5:中部国際空港セントレアにも来ています。福岡空港へも来ていた記憶がありますが、今はどうなったのやら。