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【緊急掲載ッ!】Apple Pencilという革命が起きた日【号外】

先日、iPadの第6世代を買った私です。32GBのWiFiモデルで37,800円(税抜き)という価格の割にはApple Pencil対応というモデルです。

当初、絵も描けないのでPencilは不要だと思っていたのですが、結果的にそれは大きなミステイクだと気付かされました。

appleshinja.com

このブログの記事が熱すぎて読んですぐに八王子のヨドバシカメラへ駆け込みました。Apple Pencilは1万円強のお値段ですが、結論としては「安い」買い物だと思います。

迷わずApple Pencil買いました。

この熱い記事で紹介されているNoteshelf2という手書きノートのアプリがあるのですが、これが激ヤバです。

Noteshelf 2

Noteshelf 2

  • Fluid Touch Pte. Ltd.
  • 仕事効率化
  • ¥1,200

1,200円のアプリ*1ですが安いです。私の脳内ではこのアプリを購入して数時間、革命が起きています。

フランス革命やキューバ革命などを凌ぐ世界的な革命になるんじゃないか!とか一瞬思いました。一瞬だけですが。

まずは私がNoteshelf2を触って20分後くらいに買いたノートを見て欲しいです。

字が下手ッ!

というツッコミは甘んじてお受けいたしますが、今注目していただきたい点はそこじゃない。もう完全に通常と同じようなノートのように字が書けているッ!という点です。

しかもこれはiPadとPencilのみで作成したノートなのです。これはスゴイことです。

落書き感覚で画像にアレコレ書き込むことも可能です。ちなみにこの貂蝉の画像は後日ちゃんとした記事で公開されます。

Noteshelf2はなぜここまでパーフェクツなノートが書けるのでせうか。出先でiPadがないのでiPhone版で解説します。

まずノートの編集画面で手書きをオンにすると、iPhone版では右下にボタンが出てきます。

これが革命となった拡大機能です。この広いエリアに手書きしたものが縮小されてノートに記入されるわけです。これがあるので実際のノートに書いたようなクオリティのノートが書けるのです。

他の手書きアプリでもこのような機能があるのかもしれませんが、Noteshelf2を私が気に入った理由はこの唯一つの機能です。

すでに何ページも書いているのですが、公開できそうな内容は上の2ページくらいです。

私の絵を描くスキルが幼児の方が遥かに高いと思えるレベルなので、これまでノートにイラストとか図とかを書いて書き込みをするノート作りに憧れがあったのですが、iPadならiPhoneで収集した画像を一瞬でAirDropでiPadに渡せますし、それをNoteshelf2に貼って書けばあっという間にノートが書けます。

これからは手書きノートを貼ってブログを書いたら面白そうだなぁと思いつつ、いろいろな妄想に浸っています。

第6世代のiPadとPencilの見合わせは最強のコスパだと思うので、まだ買っていない人には是非オススメしたいです。

*1:話が逸れますが、アプリは有料のものを探して買った方が良いです。高いと言っても2,000円弱くらいまでの価格設定がほとんどですし、無料と有料ではクオリティがかなり違います。開発者としてもお金を取ってる以上は必死に作りますし、継続的なアップデートなども期待できるので基本的にアプリは有料のものを選ぶようにしています。