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プログラミング・飛行機・その他

真・三國無双8プレイ日記(36)

美女と巡る中国の景勝地シリーズもそろそろ佳境です。今回は30箇所目。

(30)泰山の麓

「たいざんのふもと」です。この後登場する泰山のその名の通り麓です。現在は登山道やロープウェイなど整備されて安全にかつ素早く登れるようですが、三国志の時代は難所だと思います。登れる場所を探して山頂を目指します。

(31)泰山

撮影が難しい山頂での1枚です。貂蝉が立っている場所が泰山の山頂です。ちなみに狼が3頭いました。こちらに向かっては来なかったのですが、片付けておきました。

泰山は中国の5つの山である「五岳」の東を司る山です。嵩山(中)、衡山(南)、泰山(東)が今の所出てきた山です。あと西と北ですね。

(32)淮河を望む丘

「わいがをのぞむおか」です。ご存知の通り望む丘シリーズです。淮河は中国における第3番目に大きい川です。長江、黄河に続くわけですね。全長は1,078mほどと1位と2位に比べると一気に短く感じます。

(33)万里の長城2

2度目の登場になります。万里の長城です。最初に出てきたのはマップでいうと左上の方でした。今回の場所は右上とまではいきませんが中央から右寄りのあたりでの北の方です。雪景色が混じっていて美しい景観ですね。

(34)銅雀台

「どうじゃくだい」です。珍しく建築物の景勝地です。ここは曹操が袁紹を倒して魏王となった時に作った宮殿です。

建物の両脇にある橋のようなものが綺麗だったので近寄ってみました。残念ながら内部には入れません。赤壁の戦いで曹操が勝っていたら大喬と小喬の美女二人をこの銅雀台に侍らせたいと思っていたようです。三国志演義にもそのことは登場します。

(35)五台山中腹の寺院

「ごだいさんちゅうふくのじいん」です。この後に五台山へ行きます。途中にある寺院です。調べてみるとこの五台山というところは多くの寺院が作られたところで、写真の寺院はおそらく「尊勝寺」という寺院のようです。ゲーム中には名前が出てきません。wikipediaで調べてみると載っていた写真が似ているものがあります。どちらかというとこの写真よりもこの後の方が参考になります。

(36)五台山

寺院を通過して山の頂上へ来ました。それほど高い山ではなく、先程の中腹にある寺院を見下ろすことができます。この建物の様子が尊勝寺に似ていると思います。この山は名前の通り、5つの主要な峰から構成されているとのこと。確かに近くをウロウロしていたら高い山頂のような場所がいくつかあったように思います。山賊とかたくさんいて戦うのが面倒だったのでさっさと帰って来ましたが。

さて、36箇所巡りました。残るは7箇所です。一気に突き進みます。