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プログラミング・飛行機・その他

OCTOPATH TRAVELERプレイ日記(仮)(1)

7/13発売のスクエニの新作「OCTOPATH TRAVELER」の本編へのデータ引き継ぎ可能な体験版が配信されたのでプレイしてみました。プラットフォームはSwitchです。

※2018.06.18時点で公式サイトにゲーム中に撮影したスクリーンショット等の扱いについて明記されていなかったため、過去のFF15やDQ11の場合と同じようにスクウェア・エニックス社の権利表記(© 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.)をページ下部に記載しています。製品版が出ればFF15やDQ11と同様にガイドラインが記載されることを期待して当面はこの記載を行います。ガイドライン等の発表後はその内容に従います。また、掲載している画像は全てプレイ中にSwitch本体で撮影したスクリーンショットのみとなっています。

また、ある程度のストーリー上の内容が出てきます。体験版レベルなのでネタバレというほど話の核心に迫る内容ではないと思いますが、プレイ予定の方などで発売まで全く内容に触れたくないという方はご注意ください。

8人の主人公の中から一人を選んでプレイする「サガ」シリーズを彷彿とさせるスタイルですが、プレイ可能な時間は3時間と制限が付いています。のんきにレベル上げとかしておこうかと思ったのですが、そんな余裕はなさそうです。

グラフィックはスクエニなので当然圧巻の美しさですが、今回はドット絵が3Dの世界でちょこちょこ動き回る「HD-2D」と称されるスタイルです。幻想的な雰囲気が出ているいい表現だと思います。

体験版でも製品版と同様に8人の中から好きなキャラを選ぶことが可能です。女性キャラ4人ほどいるようですが、迷わず神官のオフィーリアを選びました。直球ストレートのど真ん中です。

  • プレイヤーは神官のオフィーリア。20歳。
  • オフィーリアは5歳くらいの時に両親を亡くし、大司教さまに引き取られた。
  • 大司教さまの娘リアナと同じように娘として育てられた。
  • 20年に1回行われる「式年奉火(しきねんほうか)」の儀式にはリアナが選ばれた。
  • オフィーリアとリアナは大親友。

という感じです。

各キャラごとに「フィールドコマンド」という独自のコマンドが用意されています。オフィーリアは神官らしく「導く」です。話しかける要領で導くコマンドを使うと、そのキャラはオフィーリアについてくるようになります。

礼拝の準備をするオフィーリアのところに、迷子の少年がやってきます。準備で忙しいオフィーリアでしたが、ここでは迷子の少年を「導く」で母親の元まで連れて行きます。

教会の外に母親がいます。母親が探してる雰囲気じゃないところが妙にジワジワきます。

迷子案件を片付けて礼拝の準備に戻ったところで、今度は大司教さまが倒れたとの連絡がっ!急いで駆けつけるオフィーリア。

娘のリアナは父親の急変に動揺しています。明日には式年奉火のために旅に出なくてはならないのに、父親を置いて行くことに動揺しているのです。

式年奉火の儀式は、原初の洞窟へ行って聖火の種火を取ってきて世界をめぐる旅です。リアナがやることになっていますが、種火を取った人が回らなくてはならないので、オフィーリアがこれから先に種火を取りに行ってしまえばオフィーリアが世界をめぐる旅に出ることになります。そうすればリアナは父親のそばにいることができます。

オフィーリアは決心して原初の洞窟へ向かうことを決めます。

街を出て原初の洞窟へ向かいます。ここから先は魔物が出るので戦闘が始まります。少し長くなりそうなので続きは次回へ。





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