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プログラミング・飛行機・その他

OCTOPATH TRAVELERプレイ日記(仮)(7)

人生の中で一度は言ってみたい台詞というのがあります。

「謎は全て解けた!犯人はこの中にいる!」

言わずもがな。金田一一(はじめ、横に書くと読みにくい)の台詞です。最近、本屋で続編が単行本になったのを見つけました。続編がでていたのは知っていたのですが読んでいませんでした。

金田一少年の事件簿から「金田一37歳の事件簿」にタイトルが変わっています。当時17歳だった金田一の20年後の物語です。金田一はブラック企業のPR会社に勤めており、美幸は大手航空会社のチーフパーサー、剣持警部は退官。明智さんは出世して警視長になっています。

警視長というのは警察組織では上から3番目です。警視総監、警視監に続く階級です。ちなみに余談ですが警視総監というのは役職名でもあり階級名でもあります。警視総監は警察のトップというイメージがありますが、階級としては一番上でもあくまで「警視庁」のトップです。警視庁は例えば神奈川県警察本部と同列の東京都警察本部という位置付けなのですが、首都に置かれた警察本部ということで特別に警視庁という名前になっています。そこのトップが警視総監です。

警視庁の上には警察庁があり、トップは警察庁長官。警視総監よりも地位が上ですが唯一警察の階級制度から外れた存在の人です。

さて、過去3回の連続殺人事件が発生したオペラ座館のある島に金田一が仕事で行くことになりました。案の定、事件が起きます。明智さんに救援を求めるも助けてもらえず、退官した剣持警部に助けを求めますが結局は自分で事件の謎を解く羽目になります。

そんな「謎は全て解けた!」というのが今回のオクトパストラベラーのテーマです。

※2018.06.18時点で公式サイトにゲーム中に撮影したスクリーンショット等の扱いについて明記されていなかったため、過去のFF15やDQ11の場合と同じようにスクウェア・エニックス社の権利表記(© 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.)をページ下部に記載しています。製品版が出ればFF15やDQ11と同様にガイドラインが記載されることを期待して当面はこの記載を行います。ガイドライン等の発表後はその内容に従います。また、掲載している画像は全てプレイ中にSwitch本体で撮影したスクリーンショットのみとなっています。

また、ある程度のストーリー上の内容が出てきます。体験版レベルなのでネタバレというほど話の核心に迫る内容ではないと思いますが、プレイ予定の方などで発売まで全く内容に触れたくないという方はご注意ください。

謎を解いて犯人が学者のラッセルだと突き止めたサイラスは彼の研究室へ乗り込みます。そのために仲間としてオフィーリアが同行します。特に仲間同士での会話とかそういうのはありません。製品版だと用意されているのかわかりませんが、兎にも角にもいっしょに向かいます。

入り口は割と近くです。このゲームをやって見てわかったことですが、ダンジョンとかフィールドとかマップが全般的にこじんまりしていると思います。無駄に広いよりは密度が高い状態と言えるのかもしれません。それが結果的にクオリティの高い丁寧な作り込みにつながっているのかもしれません。

研究室とは名ばかりの完全な洞窟です。こんなところで研究をしているというだけで真っ当とは言えそうにもありませんね。確実に「クロ」でしょう。

そしてラッセルの元へ。問い詰めると破れかぶれで戦闘になります。ここまでは想定通りの展開。相手が人間というだけです。変な魔物のようなものもセットですけど。

ボスキャラだからだと思いますがサイズが大きいです。この辺のギャップがドット絵のゲームの面白さと言えるかもしれません。昔から同じ展開ですよね。できればオフィーリアとかの美麗な絵が見たいところですが。

戦闘はオフィーリアと一緒だからかもしれませんが結構長期戦になります。オフィーリアが全体回復の魔法を持っているのでSPだけを切らさないようにアイテムを十分に準備しておけば負けることは無いと思います。火力が足りない時はオフィーリアの導くで誰か連れて来れば良さそうです。

BREAKとBOOSTをちゃんと意識して使っていけば攻略はできると思います。勝てはしましたが一人でサイラスだけだとどう戦うのかイメージが湧かないですね。

負けてもまだグダグダ言ってますが、サイラスの見事な推理とオフィーリアとのコンビによる戦いの前に完膚なきまでに叩きのめされたラッセルは盗んだ本を図書館へ返し、己の罪を認めます。

無事に本が戻って来て安堵する司書の女性とサイラス。実はラッセルがすでに売り払ってしまった本などもあり、盗まれた全ての本が戻ってきた訳ではないようです。また、ずいぶん昔に盗まれたまま行方がわかっていないほんもあり、サイラスはその本にも思いを馳せます。

兎にも角にもこれでサイラスはゆっくりと本を読むことができるはずでしたが、学長からの呼び出しが来ます。

司書の女性は盗難事件解決のお褒めじゃないかと言いますが、学長の性格を知るサイラスは良からぬことで呼ばれたに違いないと警戒します。

学長の元へ。学長からはどんな話がされるのか、次回サイラス編の最終回に続きます。





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