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プログラミング・飛行機・その他

ANUBISプレイ日記(3)

3回目です。とにかく展開が早くて出し惜しみなく次から次へと盛りだくさん。そんなストーリーです。敵も強いので力任せでは勝てません。

今日も元気にはいだら〜!(スクショ撮りました)

スクショの撮り方

今更ですが、PS4はボタン一つでサクッとスクショが撮れます。ただ、ずーっと悩ましいことがあったのです。連続で撮影しようとすると、スクショ撮りましたの通知が画面内に表示されてしまうことです。

こんな感じに。ひさびさに王様登場。カーくんと。まあメニュー画面などであれば簡単に撮り直せるので良いのですが、カーバンクルなどとの決定的瞬間は二度と撮れないことも多いので、後から見てこのマークが付いてた時は発狂しても文句は言えないと思います。

なんでこんな仕様にしたし・・・。

ちなみにiOSのスクショ撮影やSwitchのスクショ撮影では、それぞれ撮った瞬間にサムネイルとともに通知がでますが、連続して撮影してもそれらの通知は写り込みません。普通はそうですよね。

設定から消せる

もうだいぶ前からこの通知は設定で消せたらしいです。設定しなきゃならないのがどうかしている気もしますが。ちなみにググればやり方は出てきますが、古い記事とかだとメニューの構成とか変わってて戸惑うかもしれません。2018年9月現在のPS4のメニューでは以下の通りです。

「設定」から「お知らせ」を選びます。

お知らせの中で「ポップアップ表示」を選択。

「スクリーンショットの撮影時」という項目のチェックを外します。

面倒な場合は、ポップアップ全てをまとめて出さないようにするのもアリだと思います。私はこれにしました。そもそもゲームのプレイ中にお知らせ入れるとか邪魔するな!という感じです。

これで快適に心置きなくじゃんじゃんスクショが撮れます。なぜ今まで設定していなかったのだろう。

はいだら〜!の検討

さて、ストーリーを進行したところで見たイベントシーンなどはメニューからいつでも見返すことができます。アニメパートや3DCGパートに関係なく見れます。

スクショも快適に撮れるようになったので、ちょっと最初の方を見返してみました。

ジェフティ入手後すぐ

木星の衛星カリストで、採掘工のディンゴが最新鋭のオービタルフレーム「ジェフティ」を入手した直後の話。

これがディンゴたちが仕事で使っていたオンボロロボット。動きも遅いですし、そもそも戦闘用ではありません。仲間から敵に襲われているので助けて〜と。

そこへバフラム軍のオービタルフレーム「アージェイト」が登場します。フレームランナー(パイロットのこと)はケン・マリネリス です。

初登場でこのドヤ顔。

敵に対してひるむことなくこの顔。

そしてはいだら〜!まったく意味不明な流れです。15年前もポカーン?!となったと思いますが、今回も相変わらずです。

ちなみにこのケンのアージェイトとはこの後すぐに戦闘に突入します。ガンダムで言うところのビットみたいな(ララァのエルメスとか、ハマーンのキュベレイとかνガンダムのアレとか)オールレンジ攻撃をしてきます。

細かい標的がバッと出てきますが、マルチロックオンからのホーミングレーザーで一掃できます。まあ最初の戦闘なので爽快感とか出している感じだと思います。

本編の続き

ここからが本題です。前フリが長すぎました。

罠〜ヴァイオラとの戦い

前回記事の終わりがおっさんの死亡フラグが立ったあたりの展開ですが、おっさんを助けに行くため向かった先の施設内で前回の最後に戦ったオービタルフレーム「ネフティス」が待っています。

救援に向かうおっさんたちが準備していたのが強力な攻撃兵器「ベクターキャノン」です。それをまんまと奪われてしまった様子。

ネフティスは上のスクショの右側。ちょっと女性っぽさの出てる機体です。ジェフティは逆に男性的な姿。ケンのアージェイトも女性的な外見でしたし。ガンダムとかでマーク2にカミーユが乗って、その後にエマさんが乗るような場合はこの作品の世界観にはないんですかね?

倒しました。相変わらずの完全武装の機体です。雑魚敵も一緒なので、雑魚を掴んでネフティスに投げつける→シールド消えるの流れで攻撃します。

戦闘用AIが相手ですが、もとは戦友のヴァイオラです。とにかく強いです。この作品は難易度下げていてもかなりピンチになりますので油断できません。

おっさんが登場。おっさんとか書いてますが、名前は「テイパー」です。テイパーの方はディンゴを最初にディンゴが名乗った「ヘンリーG」と呼んでます。

ヴァイオラとは戦友だったと言う話を聞いて「お前はバフラムかよ!」と発狂します。これまで散々助けてやったのに、こう言う奴っているんですよね〜の典型的な例です。

ケンが遅ればせながら到着。

アージェイト+ヴァイオラとの戦い

落ち着く暇がないのがこの作品の特徴です。一難去ってまた一難。渡る世間は鬼ばかり。

ケンのアージェイトがヴァイオラAIに乗っ取られた!

よくあるパターンです。ジェフティには前作からADA(エイダ)というAIが搭載されていて戦闘などをサポートしてくれます。この時代のオービタルフレームには戦闘用AIが搭載されているようですが、ケンのアージェイトに搭載のAIがネフティスのヴァイオラAIに乗っ取られました。

機体は破壊しましたが、AIは生き残っていたようです。

なんかアージェイトが良くない雰囲気。これは戦いになります。絶対に。

モニタにはヴァイオラの画像が。かつてのヴァイオラの映像を使っているのでしょう。

ケンに時々切り替わりますが、助けて〜ばかりで何もできません。都合のいい時だけヒロインです。

ですが、こんな緊急事態でも神機能が使えるとか。

ヴァイオラの時でも使えます。ふむ。

バカなことをしていると後でしっぺ返しを食らいます。

機体はケンのものですし、コックピットには彼女もいるわけで、機体になるべく損傷を与えずに機体を捕まえてこちらのAIであるADAが敵のAIを消去する流れです。

この戦闘、はっきり言って高難易度です。

とにかくアージェイトを捕まえられない。アージェイトを破壊してしまうこと5回、自滅すること3回ほど繰り返してようやくクリアしました。

難易度VERY EASYなんですが、私が下手なんですかね、そうですか。

苦労してヴァイオラAIを削除しました。

かつての戦友との別れです。

一件落着。

脱出します。

戦闘の場になった施設が崩壊しそうなため、早く脱出したいディンゴでしたが、ヴァイオラAIに乗っ取られて自分のAIが使えなくなったケンは機体の制御ができなくなり、施設の下層へ落ちていきます。

助けを求めるケンでしたが、ディンゴは散々言いたいことを言ってきたケンにちょっと意地悪。

ゴメンナサイって言ってみな〜と。ケンは「絶対に言わない!」と強情です。結局はケンがピンチになり、ディンゴが助けてあげます。若干の戦闘を交えて上層部まで上がります。

力を求めて

ディンゴはノウマンの乗るアヌビスと戦うにはアヌビスが使う瞬間的に適度の距離を縮める力に対抗する力が必要と言います。

かつてバフラム軍にいた時に知り合ったエンジニアの元へ向かうことに。

機体が使えなくなったケンは、ジェフティに乗り込みます。ちょっと羨ましいヒップアタック。ディンゴは傷口を刺激されて悶絶。

流石にやりすぎたかしら?とでも言いたげな表情を浮かべますが、そんなことは絶対に口にしない性格です。

はいだら〜!

ジェフティ飛行モード?コックピットで仲良くおしゃべり。二人の立ち位置(座り位置?)はこんな感じじゃないかと想像。

※注: あくまで筆者の想像図(妄想図)です。EASY POSERで作ったもので劇中の登場人物とは一切関係がありません。

さて、エンジニアが待つ施設まで行きます。