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プログラミング・飛行機・その他

羽田撮影日記(5)

定例の撮影会

9/17(月)敬老の日でお休みだった日に昼ごろから羽田に出没していました。それほど何か撮りたいものがあったわけではなかったので昼前あたりに到着して軽く撮るつもりでした。

ディズニーランド35周年

この日のトップバッターはこれでした。JALか運航する767の特別塗装機です。ディズニーランド35周年の記念で塗装しています。30周年の時は3種類くらいあったのですが今回はこの1機1種類のみ。40周年の時は派手に行くかもしれませんね。

ルフトハンザ

すっかり羽田の常連になったルフトハンザのA350です。たまに古いA340も来ます。ドイツのミュンヘン行きの便です。見る角度によって反り返り方が違って見える主翼の先端のウィングレットが大好きです。

34Lに着陸

エールフランスの777が午後飛来しますが、この日は珍しく国際線ターミナルの目の前の34Lに着陸しました。エールフランスをここから撮影したのは初めてかもしれません。

真の国内線仕様機

ANAの787です。登録番号JA818Aです。この機体はANAが導入した787の中で18番目に受領した18号機です。そして、この機体から始めて「真の国内線仕様」になりました。

この機体の前までに受領していた787は暫定国内線仕様と呼ばれており、国際線のビジネスクラスのシートが国内線の機体に使われています。そのJA818Aになってようやく本当にANAが787の国内線用に考えていたシートが装備できた機体なのです。

私もかつて1度だけ乗ったことがあります。そんな思い出深い機体です。

帰れなかった?

少し休憩しながら撮影していたところで、珍しい機体を見かけました。珍しいといっても関空あたりには普通にいる機体です。香港の航空会社ですが、普段は発着枠の関係で夜中に飛来します。夜中のうちに帰っていくので、昼間見かけることはないのですが、この日はなぜかいました。

何らかの理由で帰るのが遅れたのか、理由はわかりませんが羽田では珍しいのが見れました。

スカイマーク20周年

この日の目玉です。2015年には経営破綻したスカイマークですが、今年20周年になります。それを記念した特別塗装機が福岡から帰ってきたところを見ることができました。

両面でデザインが異なります。スカイマークは意外と特別塗装機があるのですが、その中でも随一のデザインではないかと思う機体です。モデルプレーンが出たら買ってしまうと思います。そんな素敵な機体です。

この日はこれを撮ったら満足してしまい、そのまま帰りました。最近は歳のせいか羽田で撮影する時間が短くなりつつあります。少し腰を据えてじっくり撮影する日を作っても良いかもしれませんね。