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プログラミング・飛行機・その他

続・MacBook ProにWindows10を導入する

急に気候が変わってまいりました。何もかけずに寝ていたため風邪をひいてしまいました。本日は会社をお休みして寝ています(ブログは書いてる)。

そんなわけで続編です。

tomohiko37-i.hatenablog.jp

長らく気になっていたことがありました。私が今年購入したMacBook Proはファンクションキーがありません。Touch Barという横長の簡易的なディスプレイのようになっていて臨機応変にボタンがデジタルに表示されます。

昨年あたりから発売されているMacBook Proがこの仕様です。

パソコンを使用するタイミングにより、様々に変化するため便利といえば便利です。macOSではWindowsほどファンクションキーを使用する機会もありませんので。

そこで、Windows10をBootcamp*1で入れたらどうなるんだろう、と買う前から疑問に思っていて二の足を踏んでいたのも事実です。外付けキーボードを使えば良いだけかもしれませんが。

と、疑問に思っていた割にはしばらく何も考えずに使っていましたがふとファンクションキーのことを思い出して見てみると、Windows稼働時にもTouch Barには何か表示されてます。Bootcampの機能で使えてるんじゃないかと。ということは、と思ってBootcampの設定画面を開いてみると、ありました。

常時ファンクションキーを表示させる設定があるので、チェックしておくとWindowsでは従来通りにファンクションキーが使えます。

なるほどこれはすごい。さすがはAppleです。

*1:さりげなく前回から登場していますが、BootcampとはmacOSに昔から導入されているソフトウェアで、Windowsを同じパソコン内にインストールしたり、インストールしたWindowsのドライバや設定の管理をしたり、どちらを起動するか管理したりするApple純正のソフトです。AppleがこんなWindowsを管理するソフトウェアを出してくることが当時は衝撃でしたし、ダイエットの「ビリーズブートキャンプ」が流行っていた頃なので余計に話題となりました。ちなみにブートキャンプとはアメリカ軍の新人向けの基礎訓練のことだそうです。