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プログラミング・飛行機・その他

無双OROCHI3プレイ日記(6)

早いものでもう6回目。あらかたゲームの概要はご紹介してきました。まだまだキャラは増え続けているので、1週間前と今とではかなり陣容が増殖しています。

今日のはいだら〜

関銀屏の神格化です。結婚式かよ!というのが第一印象でしたが、モチーフは豊穣の神・フレイヤです。

神格化はこの8人

たぶん確定です。

  1. 織田信長
  2. 呂布
  3. 井伊直虎
  4. 関銀屏
  5. 真田幸村
  6. 趙雲
  7. 石田三成
  8. 曹丕

女性キャラは直虎さんと関銀屏だけとか。

あの人は今

ところで、だいぶストーリー進めましたが貂蝉がまだ出ないんですが責任者はどこですか?最初から使えるようにしておくべき最重要キャラ(個人的に)だと思うんですが、どうなっているのか1時間ほど問い詰めたい気分です。

今日のテーマ

ということで、今日のテーマは「対話」です。

様々な作品がオールスターで集合する作品は多いですが、その楽しみの一つは異なる世界にいたもの同士が話をするシーンです。

練師 vs 井伊直虎

全てのキャラに用意されているのかわかりませんが、いくつか見たキャラでは結構用意されているようです。チーム編成の際にキャラごとに特定の誰かとの会話を見ることができます。

最初は三國無双から参戦の練師と戦国無双の井伊直虎です。練師は何度も紹介している通り、孫尚香の侍女兼ボディガード役で、最終的には呉を統べる孫権の奥さんにまでなるしっかり者の美女でスタイルも抜群、完璧な女性のイメージです。

一方の井伊直虎は練師に負けない美貌を持っていますが、性格は引っ込み思案で恥ずかしがり屋。そんな直虎が練師を憧れの眼差しで見つめ、いろいろ教えてもらおうとします。

ところが、練師の返事は意外なもの。練師も自分にだって弱点はある、とのこと。もう少し仲良くなったら教えてあげる、と。

私がこのイベントを見たのは練師と井伊直虎を同じチームでかなり使い込んでからなので、互いの友好関係は上がった時に一気に見たようです。すぐに続きが見れました。

練師は大切なものを失うと立ち直れなくなる、とのこと。それが弱点です、といいます。直虎は練師の大切なものは何か目に見える「もの」を想像したようですが、練師の大切なものは孫尚香や密かに想いを寄せる孫権など大切な人を指しているようです。

結局、わからず仕舞いの直虎は疲れが出た〜と。練師は「倒れないでね」と声をかけます。直虎が倒れてしまったら私(練師)は立ち直れないから、というところで会話が終わります。

直虎は全然わかってなさそうですが、異世界で知り合った仲間の直虎のことも練師は大切な仲間だと思い、失いたくない大切なものになっていたようです。

天然な直虎としっかり者の練師の微笑ましいエピソードです。

関銀屏 vs 甲斐姫

関羽の娘、自覚なしの怪力美少女と埼玉の姫、甲斐姫の会話です。同年代の若い女性同士です。

甲斐姫はサバサバした性格なのか、相手の特徴についても遠慮なくストレートに物申します。見かけによらず怪力よね、と。華奢な見た目の関銀屏ですが、戦闘では大岩を持ち上げて敵に叩きつけたり、重い武器を振り回したり、怪力ぶりを発揮します。

見事な天然ぶりを発揮。自分が非力だと思っている様子。誰もそんなことは思っていないわけですが。どうも関銀屏は自分の見た目が華奢な女の子なので、筋肉隆々の男に憧れているのか、戦闘中のセリフでは活躍したキャラに対して「素晴らしい筋肉ですね〜」とかやたらと筋肉マン推しです。

お世辞じゃないから!と返す甲斐姫。過去の作品ではくのいちから「熊姫」とか「怪力姫」とか呼ばれていたので、そんな自分よりよほど怪力姫だと感じた様子。

若い女性らしく、腕力を鍛えてばかりではなく男にモテることを考えろ、と関銀屏に諭す甲斐姫。見た目は最高なのに怪力ぶりと天然系なおかげで恋愛事情には全くの関心がない様子。ただ、今作では神界のキャラのペルセウスにご執心の様子ですが。

モテ力を磨けば甲斐姫のようにモテるんですね?と危険なツッコミを返します。流石の甲斐姫もこの返答にはタジタジで、「ま、まあそういうことよ」とかろうじて返して逃げるように会話を終わらせます。

腕を磨くことに一心不乱な関銀屏も、恋愛に無頓着な妹みたいな関銀屏の後押しをして意外な切り返しをされた甲斐姫もどちらも魅力的なキャラですね。男性キャラが多いので、良い人を見つけてもらいたいものです。

おそらくこの会話は

同じチームで戦ったり、サポートメンバーに加えたりすることでキャラ同士のイベントが発生しているように思います。親密度のような値があるので、その値が増えていくとさらに会話が進むのかもしれません。

キャラ同士の会話もまだまだたくさんあるので、随時ご紹介していきます。